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今年の2月からアルポルトカフェ日本橋高島屋店でお世話になっています。WEB広報やワイン等の担当です。ご意見、ご質問などがございましたら、お気軽にどうぞ

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2010年11月

2010年11月25日 (木)

アルポルトカフェのクリスマスディナー

いつもアルポルトカフェ日本橋高島屋店をご愛顧くださいまして、誠に有難うございます。

いよいよ今年もクリスマスまであと1カ月というところまできてしまいましたね。
日本橋高島屋では、11月の半ばからもうすでにクリスマスのイルミネーションやBGM(スーザンボイル)を展開し
ムードを醸成していました。

(本館ロビーの特大クリスマスツリー)

(中央通り側の地上ディスプレイ)

さて、本題のクリスマスディナーコースですが
忙しくも、なかなか景気がよくならない年の瀬、
海の向こうでは何やら怪しい火花が飛んでおりますが
クリスマスくらいは落ち着いたディナーをということで
アルポルトカフェではこれぞという食材と調理を注ぎ込んで
皆様に優雅なひと時をお過ごしいただきたいと思っています。


Natale A 12月10日~25日

・ずわい蟹のロワイヤル仕立て
・黒トリュフの魔法をかけた和牛のカルパッチョ
・金色に仕上げた手長海老の香草パン粉焼
・漁師からの贈り物 新鮮魚介のペスカトーレ
・ミラノ伝統のリゾットと特別な鶏のコンフィ
・聖なる夜のデザート
・パン、コーヒーまたは紅茶
¥4,620


Natale B 12月22日~25日

・ずわい蟹のロワイヤル仕立て
・キャビアを散りばめた海の幸サラダ
・フォアグラのソテー サフラン風味の焼きリゾットを添えて
・情熱色のパスタ オマールと冬野菜
・黒トリュフの薫り 厳選和牛フィレの網焼
・聖夜を彩るアルポルトカフェの特別なデザート
・パン、コーヒーまたは紅茶
¥5,880


※閉店時間の都合により、クリスマスディナーコースは20:00をもちましてラストオーダーとさせていただきます。
※都合によりメニューが変更になる場合がございます。予めご了承ください。

ご予約・お問い合わせは
03-5205-3005 
吉田・下入佐

是非ご利用ください。 

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2010年11月20日 (土)

いい夫婦の日 特別コース

いつもアルポルトカフェ日本橋高島屋店をご愛顧下さいまして、まことに有難うございます。

来る11月22日「いい夫婦の日」に目がけて、アルポルトカフェではご夫婦で仲良くおシェアしていただくメニューをご用意致しました。

ところで、独り者の私はこの「いい夫婦の日」というのを知らなかったのですが、それもそのはず、つい最近もうけられたものだそうです。

そして毎年、著名人の中からベストカップルを選出し、その普及に努めているということです。

2009年度 鈴木おさむ・大島美幸
2008年度 朝原宣治・奥野史子
2007年度 ヒロミ・松本伊代
2006年度 船越英一郎・松居一代
2005年度 愛川欽也・うつみ宮土理
2004年度 山本貴司・千葉すず
2003年度 奥田瑛二・安藤和津
2002年度 西尾拓美・西村知美
2001年度 渡辺裕之・原日出子
2000年度 中村橋之助・三田寛子
1999年度 江口洋介・森高千里

そして今年は、どういう共通点があるのかわかりませんが
野村克也・野村沙知代ご夫妻、

佐々木健介・北斗晶ご夫妻がベスト・カップルに認定されました。

そのようなわけですので、「我が家は野村家以上の夫婦だ」と思っている方も、また顔を合わせて食事するのも数年ぶりというご夫婦も、この辺りでいい夫婦になるために、是非お誘いあわせの上、ご来店下さいまし。


○ズワイ蟹とグレープフルーツのサラダ仕立て

○きのことブラウンマッシュルームソースのピッツァ

○アルポルトカフェ自家製生パスタ”タリオリーニ”
 鴨肉と白葱の煮込みソース

○真鯛と魚介のカルトッチョ

○リンゴのタルトタタン
 バニラジェラート添え

○パン 

○コーヒー 又は 紅茶

お二人で ¥7770

11月15日~23日まで

お待ちしております!

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2010年11月13日 (土)

聖なるサウンド エンヤ


いつもアルポルトカフェ日本橋高島屋店をご愛顧くださいまして、誠に有難うございます。

本日は秋冬ディナーBGMのご紹介です。

先日ご紹介したジェーン・バーキンももちろん継続しておりますが、「ジュテーム・モア・ノン・プリュ」の喘ぎ声が、ディナーではちょっと耳障りかなというわけで、もっと落ち着いたBGMをご用意しました。

このエンヤというボーカルを中心とする3人組のミュージシャンは、非常に独特な作風と録音法などにより独自のサウンドを確立したワールドトップクラスアーティストです。

世界中、音楽スタイルのほかルックス、あるいはカリスマ性などにより世界中に知られているミュージシャンというのは沢山いますが、独自のサウンドを確立しているミュージシャンというのはそう滅多にはおりません。

しかもエンヤのスタイルというのは、ときに歌詞言語そのものから作り上げ、コーラス部やさらリバーヴレーションまで自声で積み重ねていく(つまり残響のように聞こえる声も実際は録音によるもの)という徹底ぶりで、もはや、誰にも似ておらず誰も真似することができないほどの独創的なものであります。

エンヤのサウンドは一度耳にすれば決して忘れえないものであり、どこかで少しでも耳にはさめば、その曲を聴いたことがなくてもすぐにそれがエンヤのものであることがわかるほどです。

そういったミュージシャンはどれほどいるでしょうか? 

かといってそれは、奇をてらったものでは決してありませんし、独創的であるという以外に何もいうことがないようなものでもありません。

ただ、エンヤの音楽というのはいまだに正体不明であり、単なるヒーリングミュージックなのか幻想的な印象音楽なのか祈りなのか、何なのか明確な定義付けが難しいとは言えるでしょう。

しかし、それはエンヤがわれわれよりも数代先の時代を歩んでいるからとも言えると思います。

人によっては、古い聖歌のようでも、またオルフの「カルミナブラーナ」に似ていると思う方もいるかもしれません。

その氷のように澄んだ歌声と、星空のように神秘的な配列のサウンド、感情よりも想像力に訴えかけてくる緻密で壮麗なサウンドを是非一度聴いてみてください。

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2010年11月12日 (金)

イタリアンなのに・・・ ボージョレー・ヌーヴォー!

すみませんでしたーっ!

先日ご紹介しました、イタリアの新酒 ノヴェッロですが、

販売予測が甘かったようで、もう底をついてしまいました!

慌てて酒屋さんに追加をお願いしましたが、案の定もう仕入れられません。

そんなわけで、来週の木曜日からボージョレー・ヌーヴォーを販売いたします。

どういうわけか、ボージョレーは入手できました。

しかも今回は、こんなにおしゃれなラベルです。

イタリアンレストランなのになあ・・・

これもなくなっちゃいましたら、バルバレスコでも飲んでください。


では、よろしくお願いいたします。


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2010年11月 1日 (月)

イタリアの新酒 Novello ノヴェッロ 11月6日解禁!


いつもアルポルトカフェ日本橋高島屋店をご愛顧下さいまして、誠に有難うございます。

さて、今年もはや11月ということで、やって参りました。新酒ノヴェッロです。

ノヴェッロというのは、要するにイタリア版ヌーヴォーみたいなもので、製法も同じなので味わいも似ています。

しかし、フランスのヌーヴォーはブルゴーニュ地方のボージョレー地区でガメイという葡萄品種で作られていますが、イタリアでは全20州でいろいろな葡萄品種で作られています。

またヌーヴォーは毎年11月の第3木曜日に解禁ですが、より温暖なイタリアでは毎年11月6日(つまり10月一杯蔵元においておけばOK)ということになっています。

そもそもどうしてボージョレー・ヌーヴォーもそうですけれども、新酒には解禁日というものがあるのかと言うと、この新酒というものが登場したころ、販売競争が激化して、どんどん出荷が早まっていったそうです。

ところが、出荷が早まるということは、ただでさえ短期間で製造されているこのジャンルが、さらに期間を縮めるということになり、品質低下は避けられず、もはや飲めないようなものまで市場に出回って、ボージョレー・ヌーヴォーの評判は急激に落ちてしまったそうです。

事態を重く見た生産者組合や政府関係者は、新酒の解禁日を定めることで、無意味な出荷競争に終止符をうち、ある程度安定した品質を確保することを法的に定めたというわけです。

ところで、この新酒というものは、最近は落ち着いてきたものの世界で最も消費されているのが日本であり、普段はワインを飲まない人々でもヌーヴォーは飲むため、コンビニでも、スーパーでも、ディスカウントショップでも、大々的に予約販売なども受け付けているという状態です。

これは日本人特有の嗜好と考えられており、同じようなものにベートーヴェンの第九交響曲があります。この曲も普段はクラシックやベートーヴェンなど聴かない人が、年末になると聴くようになるので、12月には日本中のオーケストラ、合唱団、コンサートホールが第九しか演奏しなくなります。

そのように考えると、既に日本人にとってはヌーヴォーと第九は一年を締めくくるための一連の儀式として定着していると言えるでしょう。

かくいう私も、毎年新酒によって一年の働きをふりかえり、占っています。

新酒を飲むと本当にいろいろと考えさせられます。

まず第一に、ワインの出来不出来というものは生産者の努力だけでなく、自然の運びに大きく支配されていること。しかし、自然の運びだけではよいワインはできません。生産者が努力してもダメな年に素晴らしいワインは生まれませんが、よい年でも生産者が一生懸命葡萄の世話をしなければ、やはりよい葡萄はできず、優れたワインもできません。

それは私たちの仕事や生活にも似ていて、どれだけ一生懸命働き暮らしても、世の中の景気とか政情とかがよくなかったりすれば、安定した暮らしや事業の成功をみることは難しいでしょう。しかし、景気や政情がよくてもそれに甘んじて、私たちが怠けていれば、結局は同じことになります。それと全く同じです。

また第二に、これはワイン愛好家にとって大切なことですが、上記のような出来不出来の原則を鑑みれば、出来のよいワインであれ出来のよくないワインであれ、生産者の労力というのは然程変わらない、というよりも寧ろ、思わしくない気候の運びが続くほど、つまりよくない年ほど生産者は苦労しているという事が言え、出来が悪いからといって私たちがワインを買い控えなどしてしまうと、生産者は資金を回収できず、翌年以降の生産に支障が出、これまでの苦労をねぎらうため天が折角よい気候を巡らしてくれても、よいワインを生み出すことができなくなってしまいます。

ですから、私は美味しかろうが美味しくなかろうが、新酒や好きなワイナリーのワインは毎年買って飲むし、皆様にも飲んでいただきたいと思っています。特に新酒は、お酒の中でもおそらく最も保存力がなく(賞味期限が必要!)、しかも季節性の商品ですので、売れ残ればほとんどが廃棄される運命にあります。ほかのワインは売れ残っても少なくとも2~3年は大丈夫ですので、供給側で需給調整ができますが、新酒だけはそうはいきません。

そもそも新酒は、日本で最も宣伝されているワインであるにも関わらず、もしくは最もメーカーや輸入業者に利潤を与えてくれるワインであるにも関わらず、スーパーやコンビニで販売されるものなどにおいては、コンテナーから出てしまえばワインセラーはもちろん、冷蔵庫にもいれてもらえず、缶詰のように積み上げられて売りに出されています。

そんなことではいつか罰が当たるというものです。

さて、本題の宣伝ですが、今年アルポルトカフェが自信を持ってご提供する新酒は温暖なイタリアの中でも特に暖かく、実はイタリア最大のワイン産地であるシチリア島から、ネロ・ダーヴォラというシチリア固有の土着品種のノヴェッロをご用意しています。

イタリアは土着品種が各地にあるのですが、このシチリアのネロ・ダーヴォラというブドウ品種から造られるワインは、ピエモンテのネッビオーロやトスカーナのブルネッロなどのものにはもちろん及びませんが、一般の方からの人気は比肩しうるほどだと思います。

というよりもむしろ、値段も手ごろで、セクシーな香りがし、適度に渋みがありながらも飲みやすいと3拍子揃っていることから、このブドウ品種のワインをまずいという方はまずいないでしょう。

ちなみに、イタリアの今年の葡萄の出来は、まあまあだそうです。このまあまあというのは、大事なところで、ヌーヴォーなどでは3年に一度は「10年に一度の出来」と言われ、10年に一度は「100年に一度の出来」と宣伝されるのですが、そういう年のワインは大したことがないのが通例です。なぜかと言えば、本当にいいものは宣伝する必要がないからです。10年に一度とか100年に一度とか宣伝しなければならないのは、そう言わなければならない理由があるからなのです。

ですから、今年のワインは普通に期待してもよいと思います。

長くなりましたが、そんな2010年ノヴェッロを、グラスでもボトルでもご提供いたしますので、ぜひいらしてください。

※売り切れの際はご容赦ください。

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